「エビ」が好きです。高級な伊勢海老から揚げ物の定番ブラックタイガー、数年前に偽装だと騒がれていたバナメイエビももちろん好きです。エビの種類によって微妙に異なる味、食感。けれどどれも甘みがあってぷりぷりとしていて、何とも幸せを噛みしめているようです。

寿司屋に行くと、必ずエビの握りを食べます。甘エビ、蒸しエビ、生エビ。季節やお店によってボタンエビもあるので、エビだけでお腹がいっぱいになってしまうことも。スーパーでお寿司のパックを買う時も、エビが入っているか、種類や貫数が多いかで決めます。

寿司ネタになるエビも良いですが、もちろん天ぷらやエビフライ、茶わん蒸しに入っている茹でエビなど、火を通したものも好きです。どんな調理をしてもその良さが消えない、それがエビの魅力だと思います。
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小さい頃苦手だったものでも、大人になってから克服した食べ物は結構あります。
しかし一つだけ、どうしても克服できないものがあります。
それが「いかの塩辛」です。
不思議なもので家族の証言によると、小さい頃の私は平気でいかの塩辛を食べていたそうでした。
しかしいつのころからか受け付けなくなり、30代になった今でも全く口にできません。
何か、いかの塩辛に嫌な思い出でもあるのだろうかと考えたこともありますが、全く何も思い当たりません。
昔は平気で食べていたとあって、実は今でも確かにいかの塩辛の味や食感を思い出すことができます。
強烈な塩味、独特な以下の風味、柔らかさ、どれも強烈な記憶として思い起こすことができます。
しかしそれを思い出すと決して美味しいとは思わず、逆に嫌な気持ちになります。
好きな人には申し訳ないのですが、どうしても今の私には受け付けられない味なのです。
子供のころの私はこれを美味しいと感じていたのか・・・と考えると不思議な気持ちになります。
夫はいかが好きですし、時々いかの塩辛が食べたいな、などということもありますが、食事を作る私としては夫に申し訳ないと思いつつも、どうしても食卓にいかの塩辛を乗せることができません。

牛肉や豚肉の脂身が大っ嫌いです。お肉自体は大好きですが、脂身の部分だけはどうしても無理です。まず、食感が嫌い。ぶよぶよしている。味もそんなにない。しかも、肉の脂身って体にも悪いですよね。そんな美味しくもない体に悪い部分を食べる理由が私にはありません。脂身がおいしいとされている豚の角煮は脂身の部分を取って食べます。
とんかつも、両端の脂身の部分は残します。ステーキも脂身がタップリ付いていると、その部分だけ切り取ってから食べます。和牛の霜降りとかいう、赤身にさしが入っているお肉も高級なのでしょうが、さしの入っていないオージービーフの方が美味しいと思います。

人参を嫌いな食べ物と意識したのは成人してからでした。嫌いですが、食べることができるので社会的な場でも困ることはなかったのですが、料理をするようになってなんのなく避けていることに気付き「人参嫌いかも?」と思いました。子供が生まれ人参を避けることも少なくなりましたが、なんとなく子供も人参が嫌いな様子でした。
ある時母に「私、人参嫌いなんだよね。そしたら子供も嫌いになっちゃったみたい」と話したら… 母が「私も人参嫌いなの」と。言われてみれば母の作る肉じゃがなどには人参が入っていませんでした。家庭料理の中で母がそれとなく人参を避けて作っていたので人参嫌いに気付くのが遅れたのかな?と思いました。

私がきらいな食べ物は、エビです。
大体の人はエビがきらいだと伝えると、あんなに美味しいのに!人生損してるよ!とか言います。
エビが嫌いな理由は、私は虫がきらいです。わかりますか?エビをそのへんの木にくっつけて、初めて見たとしたら虫です。
エビチリとかに入っているむきエビなんて、完全にカブトムシの赤ちゃんじゃないですか。
みんなが大好きだというプリプリした食感なんて、あんなものを口に入れて噛むの?恐ろしいってかんじです。
でもなぜかカニは平気なんですよね。不思議ですね。あの長い髭みたいなものがないからかな?

私は、とにかくセロリきらいなんです。
オェッってくらいに。本当に吐き出しゃしないけど、『やばい、スープに混ざっていて、食べちゃった!まずっ!』て状態です。匂いと味が何とも、春菊並みに周りに伝染しますよね。春菊もあまり好きではないですが、セロリほどではありません。
結局、あの口に残る独特の香りが受け付けないのです。今まで何度か克服しようとチャレンジしましたが、どうしても克服できないまま今に至ります。
スープに何も具材が残って無くてもセロリの匂い!ってなって全く飲めない位嫌いです。今後も一生無理だと思います。

あるお菓子を目にすると、今は亡き祖母のことを思い出します。
それは「チェルシー」の飴です。
祖母とは別々の家に暮らしていたのですが、お正月など祖母の家に行くと、必ずこのチェルシーの飴を私にくれました。
祖母が私の家に遊びに来てくれた時にも同様です。
なぜ、いつも祖母がこの飴を選んで贈ってくれたのかわかりませんし、理由を尋ねたこともありません。
しかし飴を渡してくれる時の祖母の穏やかな笑顔、その温かい雰囲気が、私はとても好きでした。
100歳近くまで生きた長寿の祖母は、体は不自由だったものの、最後まで呆けたりすることなく頭がはっきりしている人で、本当にいろいろな話をしました。
数年前に亡くなり、今でも懐かしく彼女のことを思い出しますが、スーパーなどでこの飴を目にすることがあると、ときどき購入します。
この飴を口に含んでいるとき、祖母から飴を手渡される小さな子供に戻り、祖母や家族の温かい雰囲気に包まれているような気がして、本当に満たされた気持ちになります。
今と昔をつないでくれる、とても好きな飴です。

私が最近はまっている食べ物は「ブロッコリースプラウト」です。
なんだか長い名前ですが、ブロッコリーの赤ちゃんです。
見た目はカイワレのようで弱弱しいのですが、とても栄養価が高い食べ物です。
スーパーなどでもよく目にします。
私の住んでいる地域のスーパーでは100円前後で手に入ります。
値段は安いし、栄養価は高いし、主婦にとっては本当にありがたい食材です。
サラダに添えてみたり、お味噌汁の上にちょこんとトッピングしてみたり、いろいろアレンジしながら食べているのですが、これを常食するようになってからお肌がきれいになりました。
栄養価が高いだけでなく、体の老廃物や活性酸素を出してくれる成分も入っているらしいです。
私にとってはもはやサプリメントのような食べ物です。
日々、野菜不足にならないように気を付けてはいますが、もしなんだか野菜が足りないな~と思うことがあっても、これさえ食べていれば(?)一気に野菜不足解消が期待できます。
ネットでレシピを検索してみると、そのバリエーションの多さに驚かされます。
たくさんの人がブロッコリースプラウトを食べているらしく、これからますますレシピが増えそうで嬉しいです。

水産品を扱う仕事の営業をしていたので、ずっと隠していましたが、実は牡蠣が嫌いです。
牡蠣も取り扱い商品の中に入っていたので、在職中は牡蠣が苦手なことをいえず、会食などでも牡蠣がテーブルに並ぶことが頻繁にありました。
食べないわけにはいかず、正直、しんどかったです。特に生牡蠣が死ぬほどきらいですが、もちろん生牡蠣を食べざるを得ないことも度々。いつもビールやワインで流し込んでいましたが、牡蠣の磯臭さは強烈で、せっかくおいしいものを食べれる場なのに、牡蠣のせいで台無しにされたことが何度もありました。
今は、水産品関連の営業をやめたので、声を大にして言えます。私は牡蠣が大嫌いです!

子供の成長に驚かされる事があります。

まだまだ幼稚園児で部屋の電気のスイッチに手が届かない我が子。

いつもはママが電気をつけるのですが、ある時子供が「自分でつけたよ、ほら。」と言うのです。

見たら確かに消えていたはずの部屋の電気が付いています。

スイッチの足元にはなにやら子供のおもちゃが置いてあり、どうやらそれを踏み台にして電気をつけたようです。

「自分で考えて電気つけれるようになったの。凄いね。」とほめると、とっても嬉しそう。

何度も「ほら、これに乗ってつけたんだよ。」と教えてくれました。

教えたことを出来るようになるのも嬉しいことですが、何も教えてないのに子供が自ら考え出してやれることが増えていくのは良いことですね。
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