あるお菓子を目にすると、今は亡き祖母のことを思い出します。
それは「チェルシー」の飴です。
祖母とは別々の家に暮らしていたのですが、お正月など祖母の家に行くと、必ずこのチェルシーの飴を私にくれました。
祖母が私の家に遊びに来てくれた時にも同様です。
なぜ、いつも祖母がこの飴を選んで贈ってくれたのかわかりませんし、理由を尋ねたこともありません。
しかし飴を渡してくれる時の祖母の穏やかな笑顔、その温かい雰囲気が、私はとても好きでした。
100歳近くまで生きた長寿の祖母は、体は不自由だったものの、最後まで呆けたりすることなく頭がはっきりしている人で、本当にいろいろな話をしました。
数年前に亡くなり、今でも懐かしく彼女のことを思い出しますが、スーパーなどでこの飴を目にすることがあると、ときどき購入します。
この飴を口に含んでいるとき、祖母から飴を手渡される小さな子供に戻り、祖母や家族の温かい雰囲気に包まれているような気がして、本当に満たされた気持ちになります。
今と昔をつないでくれる、とても好きな飴です。

私が最近はまっている食べ物は「ブロッコリースプラウト」です。
なんだか長い名前ですが、ブロッコリーの赤ちゃんです。
見た目はカイワレのようで弱弱しいのですが、とても栄養価が高い食べ物です。
スーパーなどでもよく目にします。
私の住んでいる地域のスーパーでは100円前後で手に入ります。
値段は安いし、栄養価は高いし、主婦にとっては本当にありがたい食材です。
サラダに添えてみたり、お味噌汁の上にちょこんとトッピングしてみたり、いろいろアレンジしながら食べているのですが、これを常食するようになってからお肌がきれいになりました。
栄養価が高いだけでなく、体の老廃物や活性酸素を出してくれる成分も入っているらしいです。
私にとってはもはやサプリメントのような食べ物です。
日々、野菜不足にならないように気を付けてはいますが、もしなんだか野菜が足りないな~と思うことがあっても、これさえ食べていれば(?)一気に野菜不足解消が期待できます。
ネットでレシピを検索してみると、そのバリエーションの多さに驚かされます。
たくさんの人がブロッコリースプラウトを食べているらしく、これからますますレシピが増えそうで嬉しいです。

水産品を扱う仕事の営業をしていたので、ずっと隠していましたが、実は牡蠣が嫌いです。
牡蠣も取り扱い商品の中に入っていたので、在職中は牡蠣が苦手なことをいえず、会食などでも牡蠣がテーブルに並ぶことが頻繁にありました。
食べないわけにはいかず、正直、しんどかったです。特に生牡蠣が死ぬほどきらいですが、もちろん生牡蠣を食べざるを得ないことも度々。いつもビールやワインで流し込んでいましたが、牡蠣の磯臭さは強烈で、せっかくおいしいものを食べれる場なのに、牡蠣のせいで台無しにされたことが何度もありました。
今は、水産品関連の営業をやめたので、声を大にして言えます。私は牡蠣が大嫌いです!

子供の成長に驚かされる事があります。

まだまだ幼稚園児で部屋の電気のスイッチに手が届かない我が子。

いつもはママが電気をつけるのですが、ある時子供が「自分でつけたよ、ほら。」と言うのです。

見たら確かに消えていたはずの部屋の電気が付いています。

スイッチの足元にはなにやら子供のおもちゃが置いてあり、どうやらそれを踏み台にして電気をつけたようです。

「自分で考えて電気つけれるようになったの。凄いね。」とほめると、とっても嬉しそう。

何度も「ほら、これに乗ってつけたんだよ。」と教えてくれました。

教えたことを出来るようになるのも嬉しいことですが、何も教えてないのに子供が自ら考え出してやれることが増えていくのは良いことですね。
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母親が去年の夏ごろからなぜか腰が曲がってきて、生活に支障をきたすようになっていました。

そして秋にはある日を境に突然歩行困難になり布団から起き上がれなくなってトイレへ行くのも1人で行けなくなってしまい、食べることさえもやっと1人で何とか出来るというような状態になってしまいました。

ただ私も長年患っている心の病気のせいで、母親がそのような状態になるまではずっと娘と私のことを含めた家事全般、私のお風呂介護をしてもらっていたので、突然の母親の急変で自分自身もパニックになってしまい娘の協力を受けながら何とか生活していました。

母親は「後縦靭帯骨化症」という難病にかかってることが判明し、手術とリハビリを兼ねて2ヶ月半ほど入院しました。退院後も杖をつきながら何とか歩いているもののヘルパーさんなしでは生活できない感じでした。

そんな中、パニックになっていた私も入院することになり3ヶ月経って帰宅した時に、母親が杖なしで誰の助けも受けずに歩けるようにまで回復していて感動しました。

もちろん以前のようにスタスタ歩いたり、さっさと家事したりできるわけではないですが、1人で食事の用意をしたり洗濯を干したりできるようにまでなっていて、私より生活能力があることに驚き大変うれしく思いました。
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私の好きな食べ物は、「春菊」です。

料理の脇役になりがちな、春菊が好き!というと、周りからは疑問の声がわきますが‥。

お鍋の季節になり、店頭に並び始めたそれを見ると無性に食べたくなるんです。

何故でしょう。小さな頃は実は大嫌いだった春菊。

お鍋の中に入ったそれを見て、「せっかくの美味しいお鍋がだいなしになる」と母親に文句を言うほどだったのに。

美味しそうに頬張る両親を見て、頭がハテナで一杯になるほどだったのに。

月日が経ち大人になるにつれ美味しく感じるようになり、今では大好物になりました。

今年の冬も、今から密かに楽しみにしているんです。お鍋の中にたっぷり入れて、蓋をして少しだけ蒸らした、シャキシャキした食感のそれを‥。独特の苦味と香りのそれを‥。

春菊嫌いだった私が、今では春菊好きの母になり、春菊入りのお鍋を作る。今度は私が息子に文句を言われる日も近いでしょう。
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子供の頃から、具合が悪いとおねだりし、食べさせてもらっていたメロン。未だにメロンが大好きです。
日本だとメロンは高級品というイメージですが、私の住んでいるロンドンでは、メロンは安くはないものの、そこまで高級でもなく、手の届くフルーツなので、よく買って食べています。日本ほど、糖度が高いものではないですが、みずみずしくておいしいです。妊娠初期のつわりの際に、気持ち悪くて何も食べたくなかったときもメロンだけは食べら、1日1個半くらいの勢いで食べていました。妊娠すると普段とくに好きじゃないものが好きになったり、味覚が変わるなどときいていましたが、私のメロン好きは不滅でした。

好きな食べ物を聞かれて、答えるとけっこうな頻度で、笑われたり、なんで?と言われることが多いのですが、カリフラワーが大好きです。
ゆででマヨネーズを付けて食べるというシンプルな調理方法が一番好きです。野菜は全般的に好きですが、カリフラワーに勝るものはありません。
実家に帰省した際に、母が夕食の支度をしており、普段からできたものから並べていくのですが、その際に茹で上がったカリフラワーがテーブルの上にでており、つまみ食い程度と思っていたのですが、気が付いたら全部食べてしまって、かなり激怒されました。日本はカリフラワーがけっこう高いですが、ロンドンは、とても安く、私には天国です。

ストレスがたまった時には肉を食らうのがいい。おいしい肉を食べると明日も頑張ろうという気になる。
とくにステーキがいい。肉の味をそのまま味わえるところがいい。
お店を選ぶときは、ステーキを塩やワサビで食べさせてくれるところを選ぶ。
まずはそのまま焼きたてを食べ、肉の味を直接味わう。そこで肉本来の味を楽しむ。
そして塩をつけて食べる。お店によれば出てくる塩にも力を入れているところもある。塩は肉の甘みを出してくれ、本来の味とはまた違った味を感じることができる。
最後にワサビ。肉にさっぱりとした後味を残してくれる。
やっぱりステーキが一番。

ご飯があまいのが苦手です。
①ご飯のお供、甘くてはダメ!
しょっぱいおかずが好きです。ふつうの塩味でいいんです。
ここでいうあまいというのは、砂糖で味付けされたたまご焼きとかかぼちゃの煮つけとかです。
単体で食べるなら大丈夫なんです!ただご飯のおかずにはならない!あまさ×ご飯が苦手です。
②甘いお米!ダメ!
おはぎとか、おしることかです。
おもちもしょっぱくあってほしいのです。
だからおもち食べるときはいつもチーズ+醤油+海苔です。
ワンパターンだね、飽きないの?なんてよく言われますが、私にはこれで十分なんです!
おもち自体は好きなんです!